Z会の特徴と強み

  • Z会の約束
  • なぜ、Z会は「東大合格者数日本一」なのか?

Z会の約束

Z会が考える本物の学力

Z会がこだわっているのは志望校合格だけでなく、将来においても活用できる学力の養成。
志望校合格や試験での高得点も大切です。しかし、体系的・本質的な理解をして学習の基礎を作り上げていくことは、それ以上の意味を持つでしょう。変化の激しい現代社会を生き抜いていくためには、 自ら明日をひらくための「本物の学力」を身に付けることが不可欠です。

自ら明日をひらく力

●自ら明日をひらく力

小学校で学んだことは中学生の発達の土台になり、中学での学習が高校生の成長の基礎になります。
大学、社会人となった後も同様です。人生の様々な壁にぶつかった時に、必要とされるのは「問題を整理して自ら解決していく力」です。それは、「学ぶ」ことを通じて養われていくのです。
目の前の目標として、志望校合格や試験での高得点も大切です。しかしZ会では「明日をひらく力」を養うことを最大の目的として、体系的、本質的な理解を第一とする「本物の学力」養成を重視しています。

●「本物の学力」を構成する「3つの力」

自分で考えて解答を導き出そうとする「自ら考える力」。そしてわからない時は辞書や参考書を使って解答やそのヒントを探す「自ら学ぶ力・調べる力」。さらに頭の中で考えたことを整理して解答を築きあげる「自ら表現する力」。この3つが融合されることで、ただ詰め込んでいただけの知識が、応用できる知識として頭の中で膨らみます。そして生涯の財産となる「本物の学力」へと昇華していくとZ会は考えています。

会員と共に歩む実践への誠実なサポート

時に指導者として厳しい指摘をしますが、常に学習パートナーとして学習への悩み・苦しみも、それを乗り越えた喜びも共感しながらサポートする姿勢を大切にしています。
それはZ会が会員の皆さんとともに学習をすることで指導を充実させてきたからです。

体系図

●育てる時間

Z会の問題は、単なる難問ではありません。教科書の知識を詰め込んだだけで解ける問題ならドリルで十分。
参考書や辞書を使っても、とにかく自分で考えることで「考える過程」が訓練されるのです。そして問題が解けた時に、思わず「ああ、そうだったのか!」という声があがるような発見、納得、驚きのある問題作成を心掛けています。この感動こそが、学びの奥深さに気づかせ、学習意欲を高めるのです。
それに応じ添削は、一人ひとりの理解度に応じ、正誤だけでなく、最適な解法へと導くプロセスを示します。これにより「考える過程」を明確にし、真の理解力を育成します。基礎知識、応用力と共に、人として考える力を育てるのが「良問」なのです。
この「良問」に対する意識を執筆者(問題作成者)、編集者、添削者が共有し高めあうことで、Z会の「良問」は常に洗練されたものとなっているのです。

●親身な対応

Z会の指導は、教育者として時に耳障りに感じる指摘でも「敢えて言う」厳しさを貫きます。
それはパートナーとして会員と同じ目線で学習に取り組む親身さの現れであり、学習の悩み・苦しみを乗り越えたときの喜びを心から分かち合いたいからなのです。
添削の朱筆においても、それは単なる解答の正誤だけにとどまりません。解答の何倍もの書き込みは、どの段階までが正しかったのか、どの部分の解釈が違ったのかを指摘し、そしてどう考えればよかったのかという道筋まで、一人ひとりの解答に応じて正確に書き込みます。もちろん解答が正解であっても、別の解き方やもっとわかりやすい答案の書き方、さらには参考になる発展指導を書き込むことで、必ずプラスになる知識の補強を約束します。その朱筆の親身なアドバイスは、時に癒し、時に励ましとなり、信頼関係を深めると共に、学習意欲までも高めていきます。
これに加えて年代ごとに最適なサポート体制を構築。全コースに努力賞制度として学習意欲を高めるシステムも用意しています。

添削

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